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2004年7月13日 (火)

巨大化小赤は金魚にあらず?

そもそも、熱帯魚の練習用に和金を飼ったのがきっかけです。
実際には、何の練習にもなってないんだけど。
和金という名称が正しいのか未だによく分からないが。

その昔、ペットショップで「小赤」って金魚を数匹買ってきた。
この「小赤」って、かなり可哀想なオサカナさんでして
“利用”目的は「金魚すくいのザコ」か「他のペットの餌」…
純粋にペットとして飼うなんて珍しいわけです。

小赤と名乗るだけあって小さい。パラパラと小さいのが水槽に数匹。
う〜ん、寂しい… で、増員決定!
おまけにタイリクバラタナゴも加わって賑やかになりました。
やっぱり水槽はこうでなくっちゃ!
でも、その数日後から死、死、死、死、死 … どんどん死ぬ〜!
後日分かったのは、過密状態による酸欠と水質の悪化が原因。
さらに小赤はもともと病気持ちが多いんだとか。
結局、精鋭数匹を残すのみとなりました。タナゴは全滅。
その後、懲りずにドジョウを加え、今に至るわけです。

そして最近、
長年かけて大きく成長した2匹が死んでしまった。
名前は「でぶ」と「オグロ(尾黒)」… 悲しかった。 が、

でっけーな〜!!オイっ! 手で握った感じは「フナ」か「アジ」。
もしくは「電話の子機」…
水槽の中で見るのと、手で握るのとでは大きく印象が違うな〜。

先日「オグロ」を多摩川に流してきました。
(でぶは流し済み)

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