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2004年7月 6日 (火)

アカチュイタ

ウチでは息子との間で照明/電灯などのことを「アカ」と呼ぶ。
「赤」ではなくて「灯」。

当たり前だが、照明のスイッチを入れると照明が点灯する。
 自分「アカ、ちゅいたね〜」
 息子「やいやいやいうーうー」 …となる。息子大喜び。

なんで「ちゅいた」なのか?
やっとこさ1歳の赤ん坊に「ちゅいた」も「ついた」も変わらないだろうし、
息子はある程度、こちらのコトバを理解しているように見える。
が、実際「ちゅいた」でも「ついた」でも息子の反応に差はない。
では、なんで自分は「ちゅいた」と言うのか?
それは単なる「勝手な大人の赤ん坊的表現」だろう。

☆「マンマ」「ブーブー」「ワンワン」などの表現は使わない方がいい。
前にそんな話を聞いたことがある。
通常、大きくなるにつれ、大人によって「ワンワン」は「いぬ」に変えられる。
これは、親にとっては子供の成長。子供にとっては混乱。
大人によって与えられたコトバを大人によって否定されるのだから無理もない。
だから、赤ん坊の時から「ご飯」「くるま」「いぬ」の方がいい。という話。

ナルホドと思ったが、自分は現在でも「ちゅいた」のまっ最中だ。
勝手にこの方が話が伝わりやすいと考え、
息子の反応が良いと感じ、
この方が「赤ん坊らしい」と思っている。
おそらく論理的には間違ってるが、親の心理としては正しいだろう。

ま、息子が幼稚園に入る頃にもう一度考えてみよう。
でもその時の息子にとって、
いないいないばあのワンワンはただの犬になってるのかなぁ?(意味不明)

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