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2004年7月22日 (木)

「ウチの子、なかなか寝なくって…」

「ウチの子は寝ない」って言う赤ん坊の親は多い。
でもね、ウチの息子に比べればその子って「よく寝る子」ですよ。

他親「ずーっと抱っこしててやっと寝た」
自分「どのくらい?」
他親「15分くらい抱っこしてからベッドに置いたら眠った」
自分「ウチは1時間抱っこしてても寝ない時があるよ、
   最も楽なときで30分くらいかな」
他親「えぇ〜」  大体こんな会話になる。

“抱っこで寝かしつけ”なければ“絶対に”寝なかった。
しかも抱っこすればそれだけで寝てくれる訳でもなく、
座るのはダメ、立ったまま。しかも、
寝かしつけの最中はずっと揺らし続けなければならず、
休憩を許してはくれなかった。
早く寝てくれて30〜45分間くらいかかったかな?
そのせいで身体は筋肉痛、寝室の床はギシギシきしむようになった。
基本的に、腕の中で眠ってからしばらくそのまま抱っこを続け、
頃合いを見計らって一か八か布団に寝かす、ってパターン。
実は、寝かしつけること自体は、時間がかかるだけで楽なときもあったが、
布団に寝かせる(置く)のが最も大変で難しかった。
せっかく1時間抱っこしてやっと寝かせても、布団に寝かせるのに失敗!
また1からやり直し… ということも少なくなかった。

あの頃“泣き疲れて寝てしまう”って状況に憧れてたなぁ…
一度試しに泣くだけ泣かせたことがあった。でもね、
ずーーーーーーーーーーっと泣きっぱなしで、どんどん激しくなるばかり。
あの時はホントに息子が狂っちゃうんじゃないかと思った。
ま、そんなこともありました。

どうやら息子は「眠れない」のではなく「眠りたくない」みたい。
正確には、目を閉じるのがイヤ/怖いように見えた。
調べてみたら、
『出産で産道を通るときに恐怖を感じる赤ん坊がいる。産まれた後でも
 その時の記憶から、目を閉じることによる真っ暗な状態を怖がる』
ってなこともあるらしい。
まぁ、息子がそうだったのかは分からないが、当たってるように感じた。
あんなに好きだった母乳も、眠いときには飲むのをやめてしまった。
お腹が一杯になると眠ってしまうからだと思う。

散々ママパパに苦労をかけてくれながらも1歳になった息子。
どうやら今では他の子に比べて「いい子」らしい。
いや〜分からないものですなぁ〜。

いま大変な時期のママさんパパさん。大変な時期ってあっという間。
最初が大変だと後が楽に感じます<経験済み。これホント!
がんばってね。

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